共済と保険は“性格診断” 〜あなたはどっちタイプ?〜

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共済と保険は“性格診断” 〜あなたはどっちタイプ?〜

共済と保険、どっちが得?

…って話、もう飽きません?

正直、40代になると
正解探しに疲れる。

だから私は思う。

これ、性格の問題じゃない?

不安をどう処理するタイプ?

保障って結局、不安の扱い方。

不安を「厚くして」消したいタイプ

・リスクを知ると全部備えたくなる
・特約を見ると付けたくなる
・“足りない”が怖い

このタイプは、民間保険向き。

カスタマイズできる安心感がある。

不安は「シンプルにして」消したいタイプ

・考えすぎると疲れる
・最低限でいい
・毎月の固定費が増える方が怖い

このタイプは共済向き。

わかりやすさ=安心。

我が家はどうだったか

私はどちらかというと、不安厚塗りタイプ。

夫は、最低限派。だから昔は揉めた。

私は「足りなかったらどうするの?」
夫は「払いすぎの方が怖い」

で、最終的に気づいた。

これ、正解探しじゃなくて
性格の折り合い問題だと。

保障を厚くするほど、不安が増える人もいる

面白いのがここ。

特約を調べれば調べるほど、

・あれも必要?
・これも足りない?

ってなる人、いません?

それ、最適化脳。

このタイプは、保険沼にハマりやすい。

逆に、共済だけだと落ち着かない人もいる

共済はシンプル。

でも、「これで本当に足りる?」ってずっと気になる人もいる。

その人は、民間で“見える安心”を足した方が精神的に安定する。

結論:正解は「相性」

共済が正しいわけでも、
民間が正しいわけでもない。

あなたが、

・不安を減らしたいタイプか
・考えたくないタイプか
・最適化したいタイプか
・固定費が怖いタイプか

これで決まる。

最後に

40代の保障は、損得より

“自分の性格と家族の性格”を知ること。

だから私はもう、どっちが得かは考えない。

うちが揉めないかどうか。
私が眠れるかどうか。

それが基準。

共済と保険は、金融商品じゃない。

家庭の性格診断。

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