はじめに
共済と保険。この話ってネットだとだいたい
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共済は安い
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保険は手厚い
で終わる。
でも40代主婦として言いたいのはそこじゃなくて。
「揉めないのはどっち?」
こっち。
我が家が揉めたのは「中身」じゃなく「温度差」
我が家は昔、保険の話をした時に普通に空気が悪くなりました。
私「もし私が倒れたらどうする?」
夫「まぁ、なんとかなるでしょ」
私「いや、ならないけど?」
夫「保険入りすぎじゃない?」
この流れ。
たぶん「わかる…」って人多いと思う。
夫は“理屈”、妻は“現場”を見ている
夫婦が揉める理由って、損得じゃなくて見てる世界が違う。
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夫:数字(保険料、保障額)
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妻:生活(回らなくなる未来)
夫は「保険料がもったいない」
妻は「生活が崩れるのが怖い」
どっちも間違ってないのが厄介。
共済が揉めにくいのは「話が短い」から
共済のいいところって、結局ここ。
説明が短い。
「とりあえず共済入っとく?」
「うん、それでいいか」で終わる。
民間保険みたいに
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特約どうする?
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通院つける?
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先進医療いる?
みたいな会議が発生しにくい。
共済は家庭内会議が短い=揉めにくい。
でも民間保険は“自由度”があるぶん揉めやすい
民間保険はカスタマイズできる。
だからこそ、こうなる。
妻:不安だから盛りたい
夫:盛るほど保険料が上がるから嫌
我が家も一時期、夫が保険料を見て
「え、毎月こんなに払ってんの?」って言ったことがある。
いや、私が勝手に決めたわけじゃないんだけど!?って心の中でキレた。
40代の地雷は「保険料の家賃化」
40代って
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教育費が上がる
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食費も上がる
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物価も上がる
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親のことで出費が出る
ここに保険料が毎月2〜3万固定で乗ると、普通にしんどい。
そしてしんどくなった時、だいたい揉める。
「この保険、誰が決めたの?」
「そんなに必要だった?」って。
結論:揉めないのは共済。でも不安が残る家は注意
結論、揉めないのは共済寄り。
ただし
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子どもが小さい
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住宅ローンがある
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貯金が薄い
このタイプは、共済だけだと
「足りない気がする…」が残りやすい。
不安が残ると、結局また揉める。
我が家の現実解:「共済を土台、足りないところだけ民間」
我が家は最終的にこれに落ち着きました。
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ベースは共済(シンプル)
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大きい保障だけ民間(必要な分だけ)
共済で最低限があると妻の不安が減る。
民間を絞ると夫の不満が減る。
結果、揉めにくい。
保険は“家庭内平和”も買っている
保険って「安心を買うもの」って言われるけど、私は少し違うと思ってる。
40代の保険って、
家庭内の混乱を減らすもの。
だから、共済と保険どっちが正しいかじゃなくて、
家族が揉めない形を選ぶのが正解。

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